ずっとCANONのAPS-Cの一眼レフカメラを愛用していました。スマホのカメラがそこそこスペックが良くなるにつれてスナップショットはほとんどiphoneで足りるようになった。常に持ち歩いているので気軽に撮れるのも気にいっていました。また子供も大きくなるにつれてさらに一眼レフ機を持ち歩くことが減りました。2017年の初頭ですが、コンデジが欲しくなりネットで色々と探しているとRX1RM2の写真に出会いました。「ん?コンデジでここまで写るんか?」と驚きました。それもそもはず35mmフルサイズセンサーにツァイス「ゾナーT*」35mm F2 単焦点レンズ。価格を見てさらに驚く40万円近くします。「コンデジに40万円も払えるか!」と半年近く悩み、とうとう2017年末に買いました。
出てくる写真が凄い
早速、あちこちに撮りに行きましたがほんと出てくる写真がいちいち凄いです。もちろん4240万画素の高画素の威力もありますが、ボディーと一体で設計されたレンズが素晴らしいのです。
高級感がいい
ダイヤル類の文字もちゃんと彫り込んで色を入れていますのでハゲにくいですね。COOLPIXはそのままダイヤルに書かれていたので1年程度で文字がハゲてきてポジションの確認のためにイチイチ液晶画面で確認しなくてはならないと言う悲惨な目に逢いました。地味な部分ですがこのような部分にこのカメラの拘りが見えて来ます。



