RX1RM2もα7R3も俗に言う高画素機です。4240万画素です。これは何を意味するか?、確かにこれだけに画素数があれば解像感はそこそこの感動モノです。RX1RM2もα7R3もほんと凄い写真を出してくれます。ただ出してくれるデータのサイズも凄いサイズを吐き出してくれます。
ファン回りまくり
4240万画素をLightroomでRAW現像するとiMac2017 4.2GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.5GHz)メモリー16GBの環境でもファンが回りまくりです。たださすがimacです。ファンは回りまくりですがパフォーマンスはそこそこついて来てくれます。私のようなmac好きならばこの次の選択肢はimac proしかありません。でも4000万画素を超える画像を快適に操ろうとするとそれぐらいのマシンは必要です。
もし4000万画素を超える高画素機を購入する検討をしている方はお持ちのパソコンのスペックも確認しておいてください。想定外の投資が必要になることがあります。
ストレージが凄いことになります
RAWデータファイルがワンショット50MB程度になります。スナップであれ一発風景画であれ問答無用で50MBのファイルを吐き出して来ます。100枚撮影して来たら5GBです。恐ろしい勢いでストレージの残容量が減って行きます。外付けHDD必須です。高画素機、ほんとお金がかかってたまりませんね。

