RX1RM2はご存知の通りレンズ一体型のカメラでまさにコンデジのノリです。しかし意外とホコリが入りやすいようで、どこからともなくカメラのボディー内に埃が入ってセンサーに乗っかってF8あたりに絞ると微妙に黒い点が見えてF11でそれが埃だと確信してF22ではっきりとホコリだとわかります。流石にF22まで絞るシーンは少ないですがF11なんて結構使いますよね。綺麗な青空と花畑、F11あたりにまで絞ってRX1RM2独特の解像感を出すぞ!と意気込んでいたら。「あれれ」なにこの黒い点たちは!ってなりました。
“RX1RM2のセンサー汚れ問題” の続きを読む
RX1RM2と言うカメラ
ずっとCANONのAPS-Cの一眼レフカメラを愛用していました。スマホのカメラがそこそこスペックが良くなるにつれてスナップショットはほとんどiphoneで足りるようになった。常に持ち歩いているので気軽に撮れるのも気にいっていました。また子供も大きくなるにつれてさらに一眼レフ機を持ち歩くことが減りました。2017年の初頭ですが、コンデジが欲しくなりネットで色々と探しているとRX1RM2の写真に出会いました。「ん?コンデジでここまで写るんか?」と驚きました。それもそもはず35mmフルサイズセンサーにツァイス「ゾナーT*」35mm F2 単焦点レンズ。価格を見てさらに驚く40万円近くします。「コンデジに40万円も払えるか!」と半年近く悩み、とうとう2017年末に買いました。
高画素機の問題
RX1RM2もα7R3も俗に言う高画素機です。4240万画素です。これは何を意味するか?、確かにこれだけに画素数があれば解像感はそこそこの感動モノです。RX1RM2もα7R3もほんと凄い写真を出してくれます。ただ出してくれるデータのサイズも凄いサイズを吐き出してくれます。
ファン回りまくり
4240万画素をLightroomでRAW現像するとiMac2017 4.2GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.5GHz)メモリー16GBの環境でもファンが回りまくりです。たださすがimacです。ファンは回りまくりですがパフォーマンスはそこそこついて来てくれます。私のようなmac好きならばこの次の選択肢はimac proしかありません。でも4000万画素を超える画像を快適に操ろうとするとそれぐらいのマシンは必要です。
もし4000万画素を超える高画素機を購入する検討をしている方はお持ちのパソコンのスペックも確認しておいてください。想定外の投資が必要になることがあります。
ストレージが凄いことになります
RAWデータファイルがワンショット50MB程度になります。スナップであれ一発風景画であれ問答無用で50MBのファイルを吐き出して来ます。100枚撮影して来たら5GBです。恐ろしい勢いでストレージの残容量が減って行きます。外付けHDD必須です。高画素機、ほんとお金がかかってたまりませんね。


